当日を再現!,ナガクボコサカイ第1回〜終了しました
第1回「12インチ・シングル秘宝館」
当日のセットリストは以下の通り。(2011,02,05)
1.P.I.L.「Albatross」
2.Art Of Noise「Beatbox」
3.Frankie Goes To Hollywood「Relax」
4.Clock DVA「Breakdown」
5.Cavaret Voltire「Yashar」
6.Einsturzende Neubauten「Yü-Gung」
7.SPK「Metal Dance」
8.A.C.R.「Don’t Worry About a Thing」
9.EP-4「CoCo」
10.小泉今日子「ヤマトナデシコ七変化」(Extended Version)
11.Sarasvati「デンドロカカリア」
12. Diamanda Galas「Wild Woman With Steak-Knives」
13.Shriekback「My Spine Is The Bassline」
14.Gabi Delgado「Sex Goddess」
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はい、それでは(不完全ながら)当日の模様を再現してみましょう(^_^)
●12インチバージョンではありませんが…↓
●12インチバージョンではなくライブでお届けします↓(残念ながら途中まで)
●デンドロカカリアではなく、ダイアクサイドをお楽しみください↓
●当日は途中でフェイドアウトしました↓
●プログラム終了。次回は6/11。ご期待ください!
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記念すべき第1回は、2/5盛況(?)のうち終了いたしました。ご参加の皆様、どうもありがとうございました。
当日参加させていただきました弊社の石川が、当日の様子と感想を書かせていただきます。
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今まで高級オーディオとは全く無縁な生活を送っていたのになぜか真空管検査を担当している普通の主婦石川です。
この企画内容を聞いたとき、「こんな高級オーディオセットでロック、しかも王道外れた80年代ニューウェーブやらノイズやらを聴くことに果たしてなんか意味あるのかもったいなやー」と思いました。またお呼びするゲストのお二人曰く「PILははずせない」とのこと、いやーそうですか(でも人来るんすか)。とか思いつつ当日を迎えました。
当日は飛び込みのお客様もあり最終的に十数名の皆様にご参加いただきました。1曲目はPILの伝説の12吋 MetalboxからAlbatross。もちろん発売当時の缶入り(見事錆びサビ)。この曲をCD(しかも安物のプレーヤーとヘッドフォン)でしか聞いた記憶が無く、なぜこれが「はずせない」のかその意図が理解できなかった私でしたが、実際聴いてみると、腹に響く重低音ベース、神がかり(?)的なジョンの唸るボーカル、当時の雰囲気すら伝わってくるようで、正直「こんな曲だっけー?マジかっきー(頭悪そう)」と本日の企画の趣旨と意義を理解した石川でした。
オーディオ素人の自分にホントに分かっているのか自信も無く、上手く表現するのはとても難しいのですが、自宅のしょぼいオーディオで聴くのとは全く違う、でもクラブとかで聴くいわゆるドンシャリ系(あれはあれでいいんだけど)の耳触りな音とも全く違う、よく言われる「生っぽい音」という印象。今まで真空管オーディオって、クラシックかジャズとかのもんだよなーと思っていたが、こーいうのも有りかも、と思いました。
その後、私も当時好んで聴いていたジャーマン・インダストリアル系から、大ヒットしたFGTH、日本のインディー系、小泉今日子、ディアマンダ・ギャラスと、ヘビーなものからポップなものまでバラエティーに富んだ選曲(しかしかなり偏ってる)と、当時のエピソードや思い出話、豆知識など挟みつつ、2時間という長時間があっという間に過ぎました。ほぼリアルタイムで聴いてきた私ですが、80年代ロックってあらためて今聴くと新鮮。ここ数年、音楽に限らず80年代風って取り入れられてますが、やはりホンマモンの当時の変な曲っておそらく今の若い世代が聴いたらもっと新鮮に感じるのではないかと思います。楽しかったです。他の参加者の皆様はいかがでしたでしょうか。
とりあえず本日の感想。
1. 12インチはさすがに長い(寝てる人がいた)。
2. 質問コーナーとか、参加者の皆様と交流できるコーナーがあればなお良かったのに。
3. 今度はあれ聴きたい。という次回への期待がもりもり沸いた。持ち込みもしくはリクエストコーナー希望。
第二回はよりパワーアップした内容に期待したい!たいそう面白いので老若男女問わずあらゆる人々にもっと参加して楽しんでいただきたいと思いました。次回開催日は6/11に決定!お楽しみに!
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ロックの裏街道を歩み続けてきた長久保とコサカイの二人。彼らが聞いてきたアナログ・レコードを、ハイエンド・オーディオで聞きなおし、当時のまつわる思い出とかを語ることで、その旅程を振り返り、ロックやオーディオの今後について考えてみます。
第1回「12インチ・シングル秘宝館」
12インチ(日本では30センチ)シングルというフォーマットの出現は、単にシングルの収録時間を増やしたというだけでなく、その音質のダイナミックな拡大により、新たな表現の可能性を示してくれました。そんな衝撃を体現するレコードを、いわゆる「ニューウェイヴ」を中心につれづれなるおしゃべりと共に紹介します。
日時:2/5(土)15時〜17時
会場:アムトランス本社1F『オーディトリアム』
東京都千代田区神田淡路町2-10-14 ばんだいビル
御茶ノ水駅、新御茶ノ水駅から徒歩5分
料金:入場無料!
予約制先着20名
予約受付:amtube@amtrans.jp
予約受付tel:03-5294-0301
場所はここ↓(ページの下方です)
http://www.amtrans.co.jp/audio/
*当日会場は禁煙 
●ナガクボコサカイ プロフィール●
高校の同級生時代、プログレやジャーマン・ロック、ニュー・ウェイヴなどの「ロックの裏街道」への嗜好で意気投合。1983年にはロック・バンド”宇宙エンジン”と実験的音楽ユニット”スワスティカ”を結成、共同での演奏活動を開始。現在まで、様々な形態で共同での活動を継続。90年代初頭には二人でノイズ・バンド”C.C.C.C.”に参加。2度の海外ツアーにも参加するなど、国内外の先鋭的音楽シーンに多大な影響を与えた。




