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KT88 Gold Lion マッチドペア

価格: ¥31,540 (税込)
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数量: ペア
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KT88 Gold Lion《made in Russia》/ペア マッチドペア

お客様の声

S.Maccho様 投稿日:2025年07月03日
おすすめ度:
このKT-88を使ってアンプを自作したのはもう11年前になるかな、実に40年ぶりのアンプ制作だった、そのずっと以前は高2の時だったな。
アンプの制作を再開して2台目がこのKT-88プッシュプルアンプだったが、固定バイアス、出力管へは12AU7のカソードフォロア直結ドライブ、12AU7を使ったムラード型カソード接地型の位相反転回路、初段増幅は12AT7のSRPPである。
もっともこれは自分で回路図を考えたわけではない、大西正隆先生の回路図を拝借したのだが、それをモノラルからステレオの1枚物にした事、3極管接続とウルトラリニア接続の切り替えを設けた事は自分のオリジナルである。
まあ先生にも色々相談や検討の意見を頂いた。
今は先生も3極管接続とウルトラリニア接続の切り替えを回路に取り入れておられるようだ。
その他にも2極双投のSWを使ってNFBも2通りに切り替えられるようにした、SWに中性点もあるのでNon-NFBにもできる。
もっともエージングでアンプが落ち着いてからは、ずっとNFBはOFFである、ウルトラリニア接続の場合もOFFである、結局NFBは不要であるとの結論に達した。
KT-88もGold Lionのが4本あり、今回は予備として1ペア購入した。
他にもJJのKT-88も4本あるが、もっぱらGold Lionの方が主役になってしまった。
あとこのアンプはKT-66やKT-77にも差し替えができるが、やはりKT-88が一番良いようだ。
EL34/6CA7、及び6550はスクリーングリッドの耐圧がKTシリーズに比べて低いので要注意だ、耐圧がオーバーすると管内でスパークする事になる。
またこの自作アンプは電源トランスを春日無線に特注しており、KT-150も使えるように6.3Vのヒーター電流は十分余裕を与えている、しかしまだKT-150の購入はまだであるが、どうするか悩むな、もっぱら古典3極管に興味が移ったし。
JJ2様 投稿日:2022年05月10日
おすすめ度:
良く揃っていました。厳重にチェックされていると思います。安心して購入できます。
真空管アンプにびっくり様 投稿日:2018年02月24日
おすすめ度:
TU-8200改用に購入しました。カッコイイ菅です。音は、とても繊細な澄んだいい音だと思います。また、長時間リスニングしても疲れません。例えがいいか悪いかはありますが、食べ物に例えると 具だくさんの豚汁と高級料亭のお吸い物、どちらも美味しいですが、具だくさんの豚汁の好きな人は、音が澄んでいるので、パンチが弱く感じるのではないかと思われますが、Gold Lionは、音楽をじっくり聴くと良さが分かる菅だと思います。
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