



S.Maccho様
製造はおそらくMullard製、CVナンバーは英軍御用達。
直熱整流管でフィラメントは4V(3A)で少し使いづらいかも知れないが、0.37Ωの抵抗を入れる事で5V(3A)の電源トランス端子から丁度4Vにダウンしてくれた。
B電圧に直接繋がらない、戻り側の5V端子に入れると良いだろう。
内訳は0.1Ω(5W)と0.22Ω(5W)をパラって、0.33Ω(20W)とシリーズに繋いだ。
ソケットはUF5ピンソケット。アノード(プレート)にかかる最大電圧はAC500Vまで。
本品はベース部分に擦り傷が多く、少し気になったが、ガラスへの傷や緩みなどは無かった。それで少し安かったのかと妙に納得した。
シャシーへは落とし込みのためやや傷は目立たない。
オークションでも大体このぐらいの最低価格だろう。
音質はやはりMullardの極上品。
同じくMullard製のGZ37/CV378(傍熱管)とよく似ている。
6A3とVT-52のコンパチブル、シングルアンプで鳴らしている。
総評:



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