10%offセールを利用して評判の良いECC802S Gold JJを購入。12au7aと差し換えて3日。JJの方がしなやかさを感じます。ボーカルをゆったり聞く時にはBestチョイス。TU-8900は気になってる真空管を自由に差し換えて自分の好みを見つけ出せるBestパートナー。差し換え時に大活躍するのがスクワランオイル。本当に差し換えが楽になり出音が自然に感じられます。
飯田ありささんのYouTubeチャンネルを参考にして購入しました。飯田さんのおっしゃるとおり,とても良いです。こんな小さなスピーカーからとは思えない深みのある音が出ます。デザインもオシャレですしとても満足しています。
製造はおそらくMullard製、CVナンバーは英軍御用達。
直熱整流管でフィラメントは4V(3A)で少し使いづらいかも知れないが、0.37Ωの抵抗を入れる事で5V(3A)の電源トランス端子から丁度4Vにダウンしてくれた。
B電圧に直接繋がらない、戻り側の5V端子に入れると良いだろう。
内訳は0.1Ω(5W)と0.22Ω(5W)をパラって、0.33Ω(20W)とシリーズに繋いだ。
ソケットはUF5ピンソケット。アノード(プレート)にかかる最大電圧はAC500Vまで。
本品はベース部分に擦り傷が多く、少し気になったが、ガラスへの傷や緩みなどは無かった。それで少し安かったのかと妙に納得した。
シャシーへは落とし込みのためやや傷は目立たない。
オークションでも大体このぐらいの最低価格だろう。
音質はやはりMullardの極上品。
同じくMullard製のGZ37/CV378(傍熱管)とよく似ている。
6A3とVT-52のコンパチブル、シングルアンプで鳴らしている。
JJマッチドペア EL34 を購入しましたがバイアス電流もペア選別して頂いているので安定しています。
ちゃんと測定して販売している御社での購入は信頼できます。
これからもよろしくお願いします。
カーボン抵抗の中では、最高峰です。少し高いですが、間違い無い力を発揮致します。
これ以上のものも、開発して下さい。必ず売れると思います!
先月組み立てたTU-8900を早速グレードアップ部品に交換しました。
ノーマルのアンプに不満はなかったのですが、TU-8200Rのグレードアップのイメージが良かったので、早々に着手しました。
交換後、ちょっとゆるいかなと思っていた部分がカチッとした印象です。
パーツセット1割引きで購入できたのも良かったのですが、やってよかったと思います。
音楽に辿り着いた。
今朝届きました。古い真空管アンプを取り外し、各所にスクワラン処理をしてTU-8900+LUNDAHLのアムトランス製真空管アンプをセット。スピーカー(ウィーンアコースティックのハイドングランデSE)から音楽だけが流れて来ます。
兎に角耳障りな音が全く無い、本当に音楽だけが流れてくる初めての体験です。音がどうのこうのと煩わされる事は無くなりました。LUNDAHLのトランスだけで中級の機器が買える値段でかなり悩みましたがその価値は価格を遥かに上回るものでした。何の惑いも無くただただ音楽に没頭出来ます。
因みに出力管はアムトランスさんで事前に買い求めていたRCAの2A3。電圧増幅管は12au7a(USA)です。
また何時か300Bにもチャレンジしてみます。