アムトランス担当者様。 先に貴社から購入しました「300B」はインプット兼ドライバートランスのみで300Bをドライブしていますが、供給電圧をEb=440V、Ep=370V、28Wという低めの仕様で動作させていました。今回、560V仕様のコンデンサーがあって初めてAC巻線400Vの電圧を供給できました。Ebb=505V、Eb=480V(実測)の馬力はすばらしく、ローザ・パソスやヘイリー・ウェスティンの歌声がときに甘美に、ときにpureに心に沁みて、泣けてきます。400VAC巻線はこれからも使いたいので長く供給してください。まずは、ありがとう御座いました。
ノーマルのTU-8200に組み込みました。KT88でも物足りなかったのに、こんなに違うのかと驚いています。真空管アンプ初心者でも手軽に良質の音を手に入れられます。
TU-8200で使用しています.もとの6L6GCも悪くはないんですが,高音域と低音域両方に影響があるような気がします(個人的な感想ですが・・・),音域が広がった?ような印象です.
Mullard同種管を愛聴しており、何か別のブランドは、と探しておりましたらうまいタイミングで出会いました。まず箱(軍箱なのかな)のタイピングとCanadianGEのトレードマークなのか軍用の印なのか、Cと↑を組み合わせたマークが良い感じです。取り出すと10層ほどのティッシュペーパー状の薄紙とそれより厚い1枚のハトロン紙に丁寧にくるまれた、ほっそりとしたチューブラー型の美しい真空管のお出ましです。真空管が大切にされていた時代の雰囲気をまず楽しみましょう。出力はシングルで2W程ですからもちろん大音量を望む球ではありませんが、繊細で優雅な出音は素晴らしいものです。Mullardに比べると個々の音像は少し大きめで、場の緊張感は若干緩みます。このおおらかなカナダの空気感を堪能しましょう。Tannnoy Autograph-miniで”ジョアンジルベルト・声とギター”など聴けば音楽と真空管が好きでよかったと改めて思います。