アマチュア無線の7MHzのAMモードで自作の送信機、受信機によって交信を行なっている者ですが、今回頂戴したハンガリアのTungsram製のマッチドペアに差し替えてみました。プッシュプル回路ですが、モニターした感じでは、これまでのペア(国産品)よりメリハリの効いた鮮やかな受信音、送信音の印象でした。嬉しかったです。
音像がはっきりして,実在感があます。空気感はやや少なめです。低音やバスの動きも質感が出ますので,小編成のジャズなどに最適です。モニタースピーカーを,モニターらしく鳴らします。
ノイズが少なくなったのが,何よりです。細かいところまで聴きとれるようになりました。。バランのよい整った音を出します。私のシステムでは,多少,中高域が粗い感じがしますが,エイジングに期待です。
EVH 5150-3を中古で入手したんですが、ch-3 ch-2使用時のノイズが酷い、しかも30分以上演奏すると音質の変化が有るのでECC83S/JJからECC803S GOLDに思い切って変更してみました。勿論、パワー菅も交換してみた後のコメントですので参考になればと思います。
交換後ノイズは低減、30分以上演奏しても音質の変化は無いのです。レゾナンスの調整の幅が広がって欲しいディストーションの音質も調整出来る様に成りました。
スタンバイスイッチをONしてから音が出るまでの時間が長くなったのは焦りましたが…。
これからどう変化して行くか楽しみです。
『クラシックファン・ボーカルファンにお薦め。』
録画再生にGE6550、6CA7EHを使用中、KT66を試すことに。やはり期待通り素晴しいものです。
弦楽器音に豊潤な厚みと伸び、音声の透明感が増していて、三極管とは一味違うもののようです。
高橋真理子2015コンサートでは、彼女が若い頃と変わらずの、発声を感じ取れるし、男(オス)の耳に残る色気を感じる。
オケものでは、コンサートホールに一歩近づきました。
KT66で常用決まりのようですが!?
因みに、エージングでの伸びシロは少なく感じます。
オーディオ用にJJのKT88を4本購入しました。
SovtechのKT88と差し換えです。
音が良くなったというより、ボリュームを少々絞っても低音がしまった好みの音になったと思います。
よく真空管は「エージングをしないとだめだ」と聞きますが、本当にそうなんでしょうか?
ほぼ三昼夜流しっぱなしにしていますが、今のところ特段感じるような変化はありません。
具体的にどういう作用があるのか、どなたかご教授だければ幸いです。