お客様の声

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星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ nobuさん様
2025/08/06

マルチアンプの入力部VRを固定抵抗に変更しました。その抵抗にAMRG抵抗を使用いたしましたが、カ-ボン抵抗にもかかわらず、金属皮膜のような抜けの良い音質に満足しています。
よい部品が次々製造中止となる中これからも良い商品を提供してください。

星1つ星1つ星1つ星1つ星なし S.Maccho様
2025/08/02

この熱に強く難燃性のAMRA抵抗器2Wの用途は、直熱出力管のフィラメントを直流点火する際に、この抵抗器2個をシリーズに繋いでフィラメントにパラに入れ、その抵抗器を繋いだ中間点からプレート電流を取り出すためのものである。
その中間点にカソード抵抗器を繋いでもう片方をアースすれば、カソードにプラスの電圧が発生し、それが相対的にマイナスのグリッドバイアス電圧になる。
この時のAMRAの1個の抵抗値は24Ω~47Ω~51Ωの2Wあたりが多いようである。
AMRAの2Wは比較的コンパクトサイズな為、取り付けにも具合が良い。
しかし世の中にはこの酸金のAMRAを信号系の抵抗器に使う人もいるようである。
MJ誌に寄稿が多い征矢進(そや・すすむ)氏であるが、おそらく氏は故・佐久間駿氏に勧められたのであろう、佐久間氏が「国産の酸化金属被膜抵抗器を使う事」とのたまわった事が紙面で確認されているからである。
酸金抵抗を信号系に使う事自体は不自然ではないが、自分も福島双羽社のSkeleton抵抗器を使う場合もあるし、KOA社にもあったような、むろん海外のVishay社にもあった。
しかしAMRAを信号系抵抗器に使うのは、自分としてはどうにも違和感がある。
しかし敬愛する征矢氏が使われるのだから、やはりそこには何かあるのだろうと思う。
今度一度はやってみたいものだ、AMRAの信号系への使用、そして同じく佐久間氏が勧める、配線材はACコードを裂いて使う事、これもかな。
今現在は無酸素銅の配線材を使っているが、これも佐久間氏が諌めていたような。

星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ とと様
2025/07/31

HIWATTのギターアンプに使用です。
音が出なくなってしまったので真空管を全交換しました。
スイッチオンで好ましい音色が鳴った時には感動しました。
良いお店にも出会えたと思います。

星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ とと様
2025/07/31

1985年頃のHIWATTのギターアンプを使用しています。
音が出なくなってしまい、まず疑わしいのは真空管だったのでネットをググってこちらの専門店であるアムトランスさんを見つけて私自身そのあたりの知識に乏しいので信頼する事にして購入しました。
結果は非常に満足出来ています。
真空管の選択でギターの音色も変わってしまうと聞いていましたから緊張でしたが好みのサウンドが鳴って大満足です。

星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ KARAS様
2025/07/31

300Bシングル、EL34プッシュプルのカップリングに使用しております。弦楽系の表現力が素晴らしく向上し、特にピアノの音は見違える程に倍音が豊かに鳴り出しました。バイオリンの音もストラディバリウスの遠鳴り感が小音量時にもよくわかるようになり、オーディオルームで再現できた事に感動しております。*コンデンサ自体のサイズが大きいので、既存品と交換の際はアンプ内の設置場所の事前確認が必要かもしれません。

星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ emission様
2025/07/29

貴重なUTCのチョークが入手出来ました。保存状態も良く、構想中のパワーアンプのプレートチョークに使う予定です。これからも貴重なパーツ類の提供をお願いします。

星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ S.Maccho様
2025/07/08

信頼できる抵抗器である。
しかし抵抗器も適材適所で使いたいものだ、大きく分ければ抵抗器には電力系と信号系がある、電力系にはそれに相応しい抵抗器を使いたい、Dale(デール)社のNSシリーズやコーア社のSPRシリーズなどだが、生産中止が心配される、自作派はストックしておきたいところだ。
このAMRGは信号系の抵抗器である、2Wのものは電圧増幅段のプレート抵抗に使う場合が多いが、これも増幅率を決めるファクターであるから、やはり信号系のものが相応しいだろう。
特殊な例では出力管のカソードに繋いでアースする場合がある。
これは固定バイアスの時の電圧検出に使ってプレート電流を計算する場合である。
10Ωの抵抗器を繋いで、カソードに0.5V発生すれば、オームの法則からプレート電流は50mAになる。
もう一つはプラスバイアスで出力管を作動させたい場合だが、この場合も自己バイアス用のカソード抵抗器そのものはいらない、しかし流れるプレート電流を知りたいので、上記のように10Ω程度のものを繋いで同じように計算する、この場合抵抗値を大きくするとプラスバイアスの電圧に影響があり、相対的に電圧が減ってしまうので注意が必要だ。
なおプラスバイアスで使う出力管には、VT-51や811Aなどの送信管がある。
前置きが長くなったが、より詳しく計算するには抵抗器の精度は高い方が良い、AMRGは精度も1%と高く、熱にも強いのでこういった用途にも向いている。
0.75Wのものは純粋に信号系である、電圧増幅段のカソード抵抗やグリッドリーク抵抗、あるいは発振防止用のサプレッサー抵抗にも使われる、もちろん流れる電流量が多い場合は2Wのものを使った方が良い。
このAMRGは理研電具社のリケノームRMGの後継を目指して開発されたものらしい、リケノームRMGが生産中止になって久しいが、今でもグリッドリーク抵抗器にはこれを使いたいこだわりがあるのも確かだ、特にインターステージトランスの2次側に入れるシャント抵抗にはこれしかないというこだわりがある。
話が逸れてしまったが、やはりRMGとは音質の差はあるようだ、しかしAMRGも良質な音質を醸し出すのは確かである。
海神無線のコメントでは、エージングに時間がかかるという事である、半年ぐらいであろうか、気長に待ちたい。

星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ S.Maccho様
2025/07/03

このKT-88を使ってアンプを自作したのはもう11年前になるかな、実に40年ぶりのアンプ制作だった、そのずっと以前は高2の時だったな。
アンプの制作を再開して2台目がこのKT-88プッシュプルアンプだったが、固定バイアス、出力管へは12AU7のカソードフォロア直結ドライブ、12AU7を使ったムラード型カソード接地型の位相反転回路、初段増幅は12AT7のSRPPである。
もっともこれは自分で回路図を考えたわけではない、大西正隆先生の回路図を拝借したのだが、それをモノラルからステレオの1枚物にした事、3極管接続とウルトラリニア接続の切り替えを設けた事は自分のオリジナルである。
まあ先生にも色々相談や検討の意見を頂いた。
今は先生も3極管接続とウルトラリニア接続の切り替えを回路に取り入れておられるようだ。
その他にも2極双投のSWを使ってNFBも2通りに切り替えられるようにした、SWに中性点もあるのでNon-NFBにもできる。
もっともエージングでアンプが落ち着いてからは、ずっとNFBはOFFである、ウルトラリニア接続の場合もOFFである、結局NFBは不要であるとの結論に達した。
KT-88もGold Lionのが4本あり、今回は予備として1ペア購入した。
他にもJJのKT-88も4本あるが、もっぱらGold Lionの方が主役になってしまった。
あとこのアンプはKT-66やKT-77にも差し替えができるが、やはりKT-88が一番良いようだ。
EL34/6CA7、及び6550はスクリーングリッドの耐圧がKTシリーズに比べて低いので要注意だ、耐圧がオーバーすると管内でスパークする事になる。
またこの自作アンプは電源トランスを春日無線に特注しており、KT-150も使えるように6.3Vのヒーター電流は十分余裕を与えている、しかしまだKT-150の購入はまだであるが、どうするか悩むな、もっぱら古典3極管に興味が移ったし。

星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ 渚の精霊様
2025/07/03

成形等しっかりした製品でした。私の場合は、一旦完成して使用しているアンプで接触不良によると思われる雑音が発生したのでソケットを取り替えることにしました。既設のソケットを取り外すのに多大の労力を要しました。半田の付け過ぎで何度も加熱冷却を繰り返してしまい、その結果として基盤にやや損傷が生じました。教訓としては、はんだを付け過ぎないことです。処置後、今のところ問題なく鳴っています。

星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ 金メッキOFC様
2025/07/02

いつもは0.9mmを使っていましたが、ドレーン線がないタイプのラインケーブルにドレーン線代打として0.4mmを試したところドンピシャ! ニッケルメッキなしの金ダイレクトメッキ、酸化の心配なしでいうことなし。これからも造り続けてくださいね。

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