レビューが遅くなり申し訳ありませんでした。
SOVTEK 5881WXTのペアを2組購入し、
BUGERA 6262-212に装着しました。
2012年01月末に交換し、2012年05月13日まで使っていますが、
まったく問題無く動作しております。
安定動作しているというべきでしょうか。
BUGERA純正6L6GCからの交換ですが、音色の変化は、わかりません。
といっても、大音量のアンプ故、マスターを最大3までしか上げられないので、
違いがでるはずないと思いますし、
BUGERA純正6L6GCの時にも、マスターを3.5以上まで上げていませんから、
比較のしようがありません。
ですが、安定動作しているというだけで十分です。
可能であれば、2本ではなく4本で調整してあるものをラインナップしていただけると助かります。
4本をマッチングしたマッチド・クワッドも、在庫さえあればオプション料金なしでご注文可能です。注文の際、備考通信欄にその旨お書き添えください。これからもアムトランスをよろしくお願い申し上げます。
2A3シングルで使用しています。
SOVTEK 12AX7LPSとの比較になりますが、音の情報量が増えて重心が下がった感じです。
高音の透明感はSOVTEK 12AX7LPSに独特のものがありますが、暖かい音でありながら、解像度が損なわれることがない印象です。
コストパフォーマンスは高いと思います。
このたびは大変良い商品をありがとうございました。
GDと比べても、こちらの方が断然いいです。
GECの球が高くてサブアンプに使用するには勿体無いので、
こちらの球を買わせて頂きましたが十分以上の音質です。
しっとりした音色でとても気に入りました。
迅速な発送もびっくり・・・
6V6色々集めていますが、
お気に入りの1本になりました。
有難うございました。
さすがBohemian glassの伝統が感じられ形が美しいKT88。音はといえば、エージングを始めたばかりだからわかりませんが、封じられたユニットもつくりがしっかりしていて好ましい。余談ながら、交換した時にわかった事だが心地よく重い。たとえばElectron Tubeと比較すれば81グラムがJJは113グラム。単にガラスの重さの差とは思えません。タイトソケットの抜き差しがすんなりといったのも仕上げの差でしょう。音が楽しみですね。アムトランスダイレクト様、ありがとうございました。
Sovtekと、JJの中間的なサウンドだと思いました。
適度にコンプレッション間があり、歪もキメが細かく
そこそこ押し出し感が有り、綺麗なサウンドです。
音の特色(癖?)が弱い感じはありますが、
ギターアンプには無難な真空管だと思います。
12AX7WAよりワイドレンジで、ダイナミックな感じです。
押し出しが強く、歪ませても音が引きこもらず
12AX7WAより全体的に骨太なサウンドです。
私には、ちょっと粗い音なので星4個としました。
好みもありますが、ギターアンプにマッチする真空管です。
コンプレッション感が有り、控え目な倍音構成が良い感じです。
押し出しは強くありませんが、深く歪ませても真空管らしい
ブルージィーなディストーションで、和音も綺麗です。
低域が締まり、繊細感がでてきました。
最高の音が手に入りました。ムラードでも良かったんですけど・・・
なかなか、クリアーな音質ですね。
Svetlana KT88・Gold Lion KT88を所有してますが、JJを使ってみたくて購入しました。
音場は、薄いです。かつ、低域の量感は無いというか締まっているというか
そんな感じです。クリアーな感じはありますが・・・・
ちと、がっかりですが・・・・エージングが進めばどうなのかな?