KT88PP-mono×2、トランスは全てLUXでの自作です。位相反転段とカソードフォロー段の2本×2をEi(ゴールドピン)からRCAに変更しました。低域のキレが良くなる、中高音域の分解能が向上した、そしてなによりも全体的な音色が優しくなりました。中段の真空管の交換でこれほど音が変化するとはと、驚いています。良い買い物でした。ありがとうございました。
使用AMP:自作PP
KT88はKT88JJも同様に統一された音色がベースにありますね。
KT88EHに比べ、低音の質量感が良いです(EHは荒い感じ?)。中音域の張り出し的な音も押し付け的ではなく滑らかな感じであるが、しっかりしている。その流れで高音域も良いです。EHが楽器的な音とすれば、JJはオーテ゛ィオ用の音です。真空管のエージングで音があまりかわ変わらないのは、計測時の通電かな?と思っています。
結果・・・C/Pは高いと思います。
ダイナゴMK-III用で購入しました。
GEのKT-88より大きめでびっくりしました。
(オリジナルの6550だるまと比べてもふたまわり程でかい)
試験票が貼ってあり非常に好感が持てました。
音は値段を考えると(エージングがすんでないので)良いと思えます。
チョット硬めの感じですが、当分AGI511のコンビで使います。
ショップ対応も早くまたお願いしたいです。
トライオード VP-120SEにて KT-88JJクリアーに 交換いたしました。
個人的には かなり 艶のある音質になったと思います。
全体的に 高域の伸び 低域のバランスが良くなりました。
なにより 定位がとてもよくなったと思います。
価格の面でも手ごろな値段で助かりました。
ありがとうございました。
フェンダーのギターアンプに使用してみました。
あくまでも私感ですが、レンジが広く解像度が高いほうではないでしょうか。
ハッキリした音が出る割に高音が耳障りじゃなくて良いです。
ただ、ドンシャリに感じるくらい低音が良く出るので、EQ補正適に言えば欲しい音では無かったです。
オーディオ向きかもしれないですね。
コンボタイプに不利といわれるロングプレートですが、マイクロフォニックノイズは出ませんでした。
三栄無線の真空管アンプ、SA-590Aのメイン球VT62が片方切れてしまったため、交換で購入しました。いろいろ調べてみてなかなか入手困難なことがわかりましたが、801Aが互換球ということで検討し、アムトランスダイレクトが保証もあるということで安心感が高いと判断しここで購入。
この際ですので、2球とも交換(生きている1球は予備に)。
結果、数日たってからどころか即日音が良くなったのが明らかにわかりました。
このアンプは職場の人からの永久貸与物で、考えてみたら貸してもらってからもう10年以上立っているような気がして、そう考えるともともとの管球は切れこそしませんでしたがかなり劣化していたのかもしれません。でも、最初に貸してもらったときより、(おぼろげな記憶ですが)音が良くなった気がするのは気のせいでしょうか?
問題は、今後どうするかで、次の交換を考えてさらに予備に購入するかどうか迷っているところです(笑)
とにかく購入してよかったです!ありがとうございました!
オーダーして翌日に到着したのでとても速いです。
TU-879Sの真空管の差し替えで購入しました。まだエイジング中ですが、KT88に換えて高音の伸びと輝きが増し低音も広がったように感じます。音が前に出てくるようになり、こもった感じがなくなりました。値段なりのへんかですねぇ・・・・。大編成のオーケストラの音が楽器の分離性が薄くボッテリとした感じです。(SPの性かも?)今後の課題ですね。ヴォーカル、ソロ等の小編成は素晴らしいですよ。全体としては満足しています。
真空管プリアンプを制作し半年ほど経ちますが、ピアノの高いキーの音がキンピ特有の音が出て、なんとかならないかと、いろいろと抵抗を探していましたが、ついに見つけたといった感じです。エージングを終え聴き込んでいますが、嫌な音が取れいい感じとなっています。梱包もしっかりしており、抵抗値も袋に書いていただけるのは助かります。真空管アンプにこだわって、いい音を求めてオリジナルのパーツを開発・販売している店があるというのは、本当にありがたいことです。