使用機材:トライオード TRX-P6L
ストック用に購入しました。
音質:まったりとし,かつ引き締まった低音とスタジオの空気感が感じられます。
ボーカルおよびjazzには,これしかないです。重心がさがり,ボーカルはセンターに定位します。最高ですわ
Unison ResearchのSinfonia純正品がショートして、慌てて購入しました。2本だけかと思っていたら、修理に出したところ4本ともアウトとのことで、2本後から追加。その際には特性を揃えて頂き、本当に感謝しています。修理完了し、鳴らしているところですが、まだ音は硬いです。あと管楽器のアタックがかなりきつく感じています。空間の表現などはSinfoniaらしさが出ていますので、鳴らしていくことできつさが解消することを期待しています。次は別のメーカのKT88も(壊れる前に)試してみたいです。
最近パワー管をEH/KT88からTang-solの6550に交換したら、所有の3本のプリ管がどうも相性が合わず、硬い音に我慢しながらEHのGOLD管を使っていました。本機に入れ替えたところ、6550の音数の多さはそのままで、軟らかい音になりました。EH/GOLDではボーカルとFM放送のナレーションが胴間声になって違和感を感じていたのですが、自然な声に戻りました。(これまではジュリー・ロンドンに怒鳴られていましたが、今は耳元で囁いています)メーカーを揃えたことが成功だったようです。エージングを重ねていったあとの音が楽しみです。
評価の項は、5星と迷いました。それ位納得しています。
自作(自分ではありませんが)アンプに使用しました。前のアンプもしかり。球は、国産の6CA7・3結シングルです。これも大変気にいってクラシックばかり楽しんでおりました。
確実に、300Bの方が上と感じます。また、国産や高価な外国製で無くても、十分に良い音と思います。オルトフォンのカートリッジが、今まで以上に力を発揮してくれそうです。
まだ、数曲の視聴ですが、納得しましたので、投稿します。
レビューが遅くなり申し訳ありませんでした。
SOVTEK 5881WXTのペアを2組購入し、
BUGERA 6262-212に装着しました。
2012年01月末に交換し、2012年05月13日まで使っていますが、
まったく問題無く動作しております。
安定動作しているというべきでしょうか。
BUGERA純正6L6GCからの交換ですが、音色の変化は、わかりません。
といっても、大音量のアンプ故、マスターを最大3までしか上げられないので、
違いがでるはずないと思いますし、
BUGERA純正6L6GCの時にも、マスターを3.5以上まで上げていませんから、
比較のしようがありません。
ですが、安定動作しているというだけで十分です。
可能であれば、2本ではなく4本で調整してあるものをラインナップしていただけると助かります。
4本をマッチングしたマッチド・クワッドも、在庫さえあればオプション料金なしでご注文可能です。注文の際、備考通信欄にその旨お書き添えください。これからもアムトランスをよろしくお願い申し上げます。
2A3シングルで使用しています。
SOVTEK 12AX7LPSとの比較になりますが、音の情報量が増えて重心が下がった感じです。
高音の透明感はSOVTEK 12AX7LPSに独特のものがありますが、暖かい音でありながら、解像度が損なわれることがない印象です。
コストパフォーマンスは高いと思います。
このたびは大変良い商品をありがとうございました。
GDと比べても、こちらの方が断然いいです。
GECの球が高くてサブアンプに使用するには勿体無いので、
こちらの球を買わせて頂きましたが十分以上の音質です。
しっとりした音色でとても気に入りました。
迅速な発送もびっくり・・・
6V6色々集めていますが、
お気に入りの1本になりました。
有難うございました。
さすがBohemian glassの伝統が感じられ形が美しいKT88。音はといえば、エージングを始めたばかりだからわかりませんが、封じられたユニットもつくりがしっかりしていて好ましい。余談ながら、交換した時にわかった事だが心地よく重い。たとえばElectron Tubeと比較すれば81グラムがJJは113グラム。単にガラスの重さの差とは思えません。タイトソケットの抜き差しがすんなりといったのも仕上げの差でしょう。音が楽しみですね。アムトランスダイレクト様、ありがとうございました。
Sovtekと、JJの中間的なサウンドだと思いました。
適度にコンプレッション間があり、歪もキメが細かく
そこそこ押し出し感が有り、綺麗なサウンドです。
音の特色(癖?)が弱い感じはありますが、
ギターアンプには無難な真空管だと思います。