12AX7WAよりワイドレンジで、ダイナミックな感じです。
押し出しが強く、歪ませても音が引きこもらず
12AX7WAより全体的に骨太なサウンドです。
私には、ちょっと粗い音なので星4個としました。
好みもありますが、ギターアンプにマッチする真空管です。
コンプレッション感が有り、控え目な倍音構成が良い感じです。
押し出しは強くありませんが、深く歪ませても真空管らしい
ブルージィーなディストーションで、和音も綺麗です。
低域が締まり、繊細感がでてきました。
最高の音が手に入りました。ムラードでも良かったんですけど・・・
なかなか、クリアーな音質ですね。
Svetlana KT88・Gold Lion KT88を所有してますが、JJを使ってみたくて購入しました。
音場は、薄いです。かつ、低域の量感は無いというか締まっているというか
そんな感じです。クリアーな感じはありますが・・・・
ちと、がっかりですが・・・・エージングが進めばどうなのかな?
アンプは木村哲さんの開発した全段差動アンプを使用しています。スピーカーが610MBで、初段が松下の12AX7のときは甘い音色、少しスケールが小さい。貴社から購入したプレートタイプのテレフンケンECC83に変えると、クラシックでは和音がかなり美しくなった。
スピーカーをSTIRLINGのLS3/5A、V2、LIMITTEDにすると、クラシックでは、スケールもまずまずで、どの曲も聴きやすく和音もかなり美しい。しかし歌謡曲は610MBの方が好みです。
GUYATONE FLIP 400F(1958年製)を購入しました。
12AX7が1本、6L6GCが2本装着のタイプですが、
確認すると、びっくり、パワーチューブ2本のうち
1本はSovtekの5881WXT、もう1本は同じくSovtekの6L6WXTが装着されていました。バイアスも-15mA程度、これでは音が良くないはずです。
そこで、12AX7を持ち合わせのSovtekの12AXWAを、パワー管2本に今回購入した5881WXTを装着しました。音量音質が全然違います。
まだ、コンデンサ、抵抗等調べておらず、正式稼働をしていませんが、
真空管交換だけで変わります。
また、ショップの対応も良く、さすが「アムトランス」です。
Fender Hot Rod Deluxeのプリ管に純正として設定されていました
クリーンよし、歪ませてよし、ノイズも少なく万能選手です
ただ、個人的な思いとしては Vol+Gainを上げ過ぎると
ピーキーになりすぎて、人によっては嫌な歪み方になりやすい気がします
クリーン+クランチには、これがいいと思います
多分、最もピッキングにダイレクトに反応する管だと思います
粒の細やかな、Overdrive+Distortion系のサウンドで
クリーンも美しいプリ管です
AMT SS-11プリアンプペダルに入れて使用しています
Sovtec 12ax7wcと比べると、歪が大きめで若干サスティーンが
少ない気がします
しかし、全体のパワーはあり、volumeの大きさに関わらず音の歪み方が
安定していて破綻しません
歪み系に安心して使えそうです
約半年間使ってみて、再評価すると
電源を入れてからの30分間はまあまあ使えますが、長時間弾いていると
熱ダレが起こって中音域が希薄になり、音の輪郭も崩れがちになります
メタル系のディストーションサウンドです
Sovtek 12AX7LPSを入手してからは一段と評価が下がってしまいました